競馬セブンのプロフェッショナル達

競馬セブンの理念でもある徹底した現場主義は、業界最強とも言われる情報収集能力です。
競馬セブンが18年もの間、競馬予想業界で名を馳せてきたのも内部情報ネットワークが優れているからです。
競馬セブンを支える最強トラックマンをご紹介します。

【徳吉 一己】

競馬セブンの頭脳集団を束ねる総監督。
1958年~1993年までJRAの騎手として活躍、騎手時代は4994戦536勝を挙げ勝鞍の内で重賞勝利は14勝。
実家でも数頭の馬を飼っていた為、徳吉の優れた相馬眼は幼い頃から培われた物である。
騎手引退後はJRA騎手学校教官となり福永祐一や池添謙一など数多くの優秀な騎手をJRAへ送り込んでいます。
徳吉の持つ人脈は競馬セブンにとってもまさに『宝』。
競馬関係者全てに内通している為、一般人やマスコミでは得られぬ裏情報が期待できます。

【古川 幸弘】

競馬ファンならご存知かもしれませんが、有名競馬専門誌『勝馬』で35年間、看板トラックマンとして活躍。
競馬ラジオ実況でも古川の解説でオッズが下がるとまで言われるほどで27年間もの間、パドック解説を担当しています。
特に美浦トレセンには強く、あだ名が『地獄耳』。
競馬関係者と家族ぐるみで付き合いをしている為、情報力では競馬界でもトップクラスを誇ります。

【嶋田 潤】

実兄が嶋田功で、兄弟揃って元JRA騎手&調教師と言うまさに競馬一筋の血筋です。
騎手時代も重賞5勝を挙げ、騎手引退後は調教師として活躍。
内田博幸が所属していたことでも知られています。
元調教師と言うこともあり、馬を見る目は天下一品で、馬の体調や状態を見ることに秀でており、競馬セブンではご意見番として慕われる存在です。
45年間、競馬一筋なので競馬関係者との人脈も非常に広く、通常では得る事が出来ない裏情報収集力が魅力です。

【斉藤 隆】

昭和33年に華麗なる一族でも有名な荻伏牧場へ入社。
荻伏牧場と言えば広大な土地を所有しており、育成牧場としても有名です。
シンザンを初めシャダイカグラやスーパークリーク、ウィニングチケットなどの育成牧場でもあります。
昭和57年には軽種馬育成協会を設立して日高軽種馬農業協同組合理事、札幌競馬馬主協会理事を歴任された経歴の持ち主です。
ブリーダー界のパイオニアで、馬産地日高の帝王と称されています。
種馬知識が強いので血統にも強く、相馬眼にも目を見張るものがあります。

【林 勲】

社台スタリオンステーション荻伏で牧場長を34年間務めあげ、数々の名馬誕生を見届けてきた馬産地の中でも最高位にとも言える重鎮。
日本の競馬界では、殆どの馬が社台グループに関わっていると言われています。
現在でも林は社台グループとのパイプは太く、競馬セブンの中でも巨匠として信頼されています。
繁殖知識は競馬セブンの最強予想集団の中でもトップで、仔馬を見る相馬眼が良いので若駒を見る能力は素晴らしい物があります。